2008年03月13日
シリコーンスプレーの威力
2008年03月10日
エアースプレーでミシン掃除
2008年03月07日
糸通しに便利!
2008年01月18日
穴かがりミシン
2007年12月04日
歯も削れる?
この道具は、ミシンを改造する時に使う『リューター』と呼ばれている物です。簡単に言えば、歯の治療に行ったときに、歯を削る時の道具がまったく同じような物です。
細かいところを削るのには最適な道具なのですが、歯の治療が嫌いな私は、この道具を使う時に生唾が出そうになります。
2007年11月29日
アイロンの手入れ

アイロンをよく使っていらっしゃる方は、アイロンの底に汚れや焼きつきでアイロンの滑りが悪くなった経験があるのではないでしょうか。
そんな時に、手入れする為の製品が、このチューブに入った『ミリオンクリーナー』です。
汚れ・焼きつきを掃除して、滑りも良くなります。
2007年11月22日
ミシンの下糸も工場ではこんなのも使ってます

ミシンの下糸を巻く時に、普通はミシンに付いている装置で巻くのですが、工場などでは1秒でも時間を無駄にしない為に、なんとボビンに糸を巻くだけの機械も作られています。
この機械にボビンを大量に入れて、カウンターに必要な個数をセットすると、糸を巻き終わったボビンが機械の下から、コロンコロンと落ちてきます。
全て巻き終わると、ブザーが鳴り知らせてくれる仕組みです。
一般の方が使うことは無いとは思いますが、こんなものも取り扱っています。
2007年11月10日
生地の美顔器?
ミシンで縫製する前に、生地を裁断する訳ですが、
洋服って買った後、洗濯したりクリーニングに出したりしますよね
そこで、購入した後に生地が縮んだら大変なことになります。
そのためのに、裁断前の生地に蒸気をかけたり、振動を与えたりして事前に処理を施しています。
そのための機械が、スポンジングマシンと呼ばれる機械です。
まるで、美顔器みたいなものでしょうか?
と言っても、この機械に顔を入れてみる気にはなりませんけどね。
2007年10月30日
誰でも砥げる刃物砥ぎ機
ハサミの切れが悪くなった時に、昔なら砥ぎ屋さんがあったのですが、
最近は使い捨て時代のせいなのか、少なくなりました。
そこで、便利な商品の紹介です。
簡単に言えば、砥ぎ機なんですが、何が違うかと言うと、
手前の丸い部品が、磁石になっていて、ここにハサミなどを固定して、
砥げるような作りになっています。
砥ぐときの角度の調整も出来ますので、だれでも使うのが簡単です。
2007年10月28日
ミシンショー2
機械の進歩はおそろしいもので、今時は生地を切るのは自動の機械の仕事だったりします。
もちろん、まだ人が裁断するのが主流ですが、ある程度以上の規模の工場は、機械化が進んできています。
コンピューターから出力すると、ご覧の通り機械が切ってくれるわけです。
もちろん安価な機械ではありませんが、今では、中国などの工場でも普及してきました。
それでも、すべてを機械に任せることが難しい業界なのです。
メイド・イン・ジャパンを見つけるのが難しい時代になっていますが、
今一度、日本製の技術と安全性を見直していただきたい物です。
2007年10月25日
足踏みミシン用革ベルト
今は、新品では手に入らない、昔懐かしい家庭用の足踏みミシンですが、いまだに現役で活躍している物も多いようです。
私が、学生の頃の家庭科では、足踏みミシンが常識でした。
この足踏みミシン用の革ベルトも置いてあるところが減ってきているみたいです。
しかし、たまに問い合わせがあるので、なるべく在庫を置くようにしています。
今日、『ミシンの革ベルトありませんよね?』とお客様がいらっしゃいました。
在庫しておいてよかったです。
でも、この革ベルトには種類がありまして、家庭用足踏みミシンのは少し細めです。
職業用足踏みミシンのは少し太めで長さも少し長いのです。
購入時には、お間違えのないようにしてくださいね。
当店での購入の物は、袋を開けた後でも、交換いたしております。
2007年10月16日
こんなのもあります
そんな時に活躍するのが、アタッチメントと呼ばれるオプションなんですが、以外に知られていないものが多いみたいなので、ココでご紹介。
まず第一弾は、滑りにくい物を縫う時の特殊な押さえで、まるでキャタピラーみたいな物が付いているので、ビニールっぽいものでもスイスイ進みます。
ただ、このアタッチメントは、職業用ミシンと工業用ミシンにしか取り付けできません。
やっぱり、オプションの多さは、職業用ミシンと工業用ミシンですね。
2007年10月15日
こんな便利な物も有りますよ。
こんなハサミを見たことが有りますか?
なんだ、このハサミはと言うような形をしています。
では、このハサミの利用方法はなんでしょう。
そんなに難しい事ではないんですが、縫いまちがいや、縫い直し・補正などの時に、縫い糸をほどきたい時に使うのに特化して作られたハサミなんです。
片側のとがった部分を、目打ちの代わりに使って縫い目をほどきながら切ることが可能です。





