2008年05月17日
ふりかけの元祖はなんと・・・
グルメな私はフタバの『御飯の友』か丸美屋の『のりたま』でしょうか?(どこがグルメだ!)
今日来店されたお客様が、ふりかけ関係の会社にお勤めとの事だったので、妻がインターネットで調べていたら、『なんという・事でしょう!』熊本のフタバの『御飯の友』がふりかけの元祖らしいのです。(ビイフォア&アフター調で)
まだ日本の食生活が貧困だった時代に、カルシュウム不足を補う為に作られたのがふりかけの始まりで、その元祖がフタバの御飯の友だそうです。
ちなみに、あのインターネットのフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも、
【御飯の友(ごはんのとも)は、主に熊本県内で販売されているふりかけの商標である。発売元は株式会社フタバ。
大正時代の初期、日本人にカルシウムが不足していた最中、熊本の薬剤師・吉丸末吉が、カルシウムを補うため、魚の骨を粉にして御飯にかけて食べるという、まったく単純な発想にたどりつき「御飯の友」を開発した。その後、1934年(昭和9年)に「御飯の友」の製造販売を二葉商事(現在のフタバ)が引き継いでいる。
業界団体「日本ふりかけ協会」がふりかけのルーツとして公認している商品であり、主原料がいりこであるところが一般のふりかけと異なっている。】
と掲載されています。
すごいぞフタバのふりかけ『御飯の友』。
ちなみにフタバの会社は熊本市の島崎にあります。
これだけ宣伝したので、きっとフタバさんから『御飯の友』がどっさり届く事でしょう。(笑)
あ、ミシンのご注文有難うございました。

