イーバンクがあれば当店への
振込み手数料が無料!
もちろん口座開設は無料!!
オークションでも便利です。

QRコード
QRCODE
Information
ID
PASS

 


【PR】カード1枚でいろんなお店のポイントが貯まる!!詳しくはこちら》
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
ミシン屋 店長
オーナーへメッセージ

2008年05月30日

革用腕ミシン・セイコーTE6中古

革用腕ミシン・セイコーTE6の中古ミシンがお嫁にいきました。

足踏みの部分も今の鉄板のタイプじゃない、今では貴重な鋳物のタイプでした。

今まで手縫いだけでバッグを作っていらっしゃったお客様でしたので、かなり活躍してくれるのではないかなと思います。

今のミシンは白い色の機械が多いですが、このグレーの機械らしい色が私は大好きですね。

多分このミシンも中古とはいえ、数十年頑張れそうですね。

お手入れしてあげてくださいね!  
Posted by ミシン屋 店長 at 19:27Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月26日

工業ミシン中古の選びかた・厚物用上下送りミシン編

厚物用の上下送り工業ミシンの中古ミシンで一番手ごろなのが、このミツビシDY350でしょう。

新品の型番で言えば、LY2-3300と同等の機種になりますが、8番の糸位までであれば問題なく使える性能です。

今回は、バッグ関係の製造で購入いただきました。

使用したモーターは、国産で唯一となったミツビシのサーボモーターの新品を取り付けました。

工業ミシンの中古を選ぶ場合に良く迷われるのに、モーターの選択が有りますが、最近はほとんどの場合はサーボモーターをオススメしています。

理由としては、ミシンのスピードを自由に調整できますので、使う方の好みに合わせたスピードで使っていただけます。

工業ミシンの中古で、最初からサーボモーターが付いている場合に注意して頂きたいのが、ミシンとモーターの年式です。

10年を過ぎた機種に関しては、ほとんどのメーカーが供給停止になっていますので、電気関係の故障の場合に、修理不能になることが考えられます。

その場合は、新品のモーターに交換するか、社外修理となりますが、社外修理は再修理の保障期間が3ヶ月などと短く、修理代も4万円前後の場合も多いなどと、あまりオススメいたしません。

中古の工業ミシンを選ぶ時に大事なのは、あと何年くらい使うかを基準に選ぶのが一番良いでしょう。

もし5年以上使うつもりで工業用ミシンを購入するのであれば、新品のモーターの方が得かもしれません。

10年以上経過した中古ミシンを購入される場合、電気系の故障を考えるなら、かなり買い得な商品でない限りオススメいたしません。

たまに、ネットで販売しているミシンで、メーカーの修理部品の供給が終了しているのに普通に販売されている物も見かけますが、いかがな物かとおもいます。

当店では、そのようなミシンの場合はほとんど海外へ輸出している業者に出すか、廃棄しています。

  
Posted by ミシン屋 店長 at 17:49Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月20日

ミシンの使い方

ミシンの使い方について、ミシンを購入される方からの要望で多いのが、『薄物から厚物まで色々と何でも縫えるミシンが欲しいのですが』と言う相談です。

コレが以外にミシン屋泣かせの相談なんです。

この相談に対して、『このミシンなら大丈夫ですよ!』とか言って、10万円以上するような家庭用のコンピューターミシンを薦めるお店があれば、そのようなお店は選択しないで下さい。

なぜかと言いますと、工業用をメインに扱っている当店でミシンを選ぶ時でさえ、ある程度以上の厚物の時などは、専用のミシンをおすすめしています。

特に、ジーンズのすそ上げなどは家庭用では故障の元でしかありません。

通販などで、ジーンズを重ねて縫えますなどと宣伝していますが、あれは段差が無い場合の話です。

ジーンズの裾を無理して縫うと針が折れてトラブルになる可能性が高いでしょう。

使用する針も18番以上の番手を使う事も多いほどです。



  
Posted by ミシン屋 店長 at 23:35Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月17日

ふりかけの元祖はなんと・・・

ふりかけと言えば皆さんはどの商品を想像するでしょうか?

グルメな私はフタバの『御飯の友』か丸美屋の『のりたま』でしょうか?(どこがグルメだ!)

今日来店されたお客様が、ふりかけ関係の会社にお勤めとの事だったので、妻がインターネットで調べていたら、『なんという・事でしょう!』熊本のフタバの『御飯の友』がふりかけの元祖らしいのです。(ビイフォア&アフター調で)

まだ日本の食生活が貧困だった時代に、カルシュウム不足を補う為に作られたのがふりかけの始まりで、その元祖がフタバの御飯の友だそうです。

ちなみに、あのインターネットのフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも、

【御飯の友(ごはんのとも)は、主に熊本県内で販売されているふりかけの商標である。発売元は株式会社フタバ。

大正時代の初期、日本人にカルシウムが不足していた最中、熊本の薬剤師・吉丸末吉が、カルシウムを補うため、魚の骨を粉にして御飯にかけて食べるという、まったく単純な発想にたどりつき「御飯の友」を開発した。その後、1934年(昭和9年)に「御飯の友」の製造販売を二葉商事(現在のフタバ)が引き継いでいる。

業界団体「日本ふりかけ協会」がふりかけのルーツとして公認している商品であり、主原料がいりこであるところが一般のふりかけと異なっている。】

と掲載されています。

すごいぞフタバのふりかけ『御飯の友』。

ちなみにフタバの会社は熊本市の島崎にあります。

これだけ宣伝したので、きっとフタバさんから『御飯の友』がどっさり届く事でしょう。(笑)

あ、ミシンのご注文有難うございました。  
Posted by ミシン屋 店長 at 20:27Comments(4)TrackBack(0)

2008年05月14日

ミシンの妥当な価格とは?

ミシンの修理の持込で、ブログを見てお持ち頂く方が多くなってきました。

この家庭用ミシンも持ち込みのお客様の物です。

お客様が修理でお持ちになったミシンのことでお聞きする時に思うのは、皆さん以外に高価なコンピューターミシンをお買いになっていらっしゃることが多いですね。

使用頻度と使用内容をお聞きすると、もっと実用的で買いやすい価格のミシンで十分なお客様が多いように思います。

ミシンの購入時にミシンを選ぶ基準として私が考えるのは、基本的な使い方であれば、4万円~5万円位のミシンで十分だと思います。

それ以上は、ボタン穴かがりが自動で模様縫いが多くついている物で、自動糸切りと自動糸調子が付いている物が最高のクラスに近いのですが、それでも実売価格8万円前後ですから、よほどの理由がなければ10万円以上の物は必要無いでしょう。

一般の方は使いこなせずに、宝の持ち腐れになる可能性が高いと思います。

例外があるとすれば、刺繍でキャラクターなどの模様が縫えるような特殊なミシンくらいだと思います。

最近のミシンの選び方が少し売り手の理由による物が強すぎるように思われます。

特に注意が必要なのは、厚い物を縫う時のミシンの選択です。

中には、家庭用のポータブルミシンの中で、『これは厚物に強いです』とか言って薦められたという話もありましたが、この手のミシンで本当の厚物(ジーンズの裾上げなど)は縫うのは無理があります。

もし、厚物の製品を縫うのであれば、職業用ミシンか工業用ミシンを選んで下さい。

当店ではミシンを選ぶ場合には、見本の製品や生地をお持ちいただいております。

その位、ミシン選びは慎重にしたほうが良いことも多いですね。  
Posted by ミシン屋 店長 at 19:27Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月10日

八方ミシンは復活できるか?

八方ミシンの修理をインターネットで検索されたお客様が、福岡からいらっしゃいました。

シンガーの八方ミシンで、30年以上前のミシンでした。

なんとか調整できましたが、その後が気になりますね。

近くであれば見に行けるのですが、さすがに福岡となると簡単には行けませんが、もし調子が悪い時は遠慮せずにご連絡下さい。

奥様と赤ちゃんとご一緒にいらっしゃられたのですが、修理中は大変お待たせしてごめんなさい。

久々に赤ちゃんの声を聞いて、わが子が小さかった頃を思い出しました。

今は大変だと思いますが、大きくなると別の意味で大変だったりします(これからの人を脅してどうする?)

でも、かまってあげられる時に沢山かまってあげてくださいね。

私は、子供がその時期には仕事と遊びに全力だった為、あまりかまってあげられませんでしたので。(_I ̄I○)



  
Posted by ミシン屋 店長 at 00:02Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月08日

市内→八代→菊池→市内

今日は目がロンパリ状態(古くて若い人には解らないでしょうね)

まず、朝から持込のミシンの修理をしてから、八代に修理に行きました。

そのまま菊池まで修理に行って、夕方の東京からのお客さんがいらっしゃるため会社にあわてて戻りました。

結果、ただあわただしい1日でした。

最後の極めつけは、取り引きメーカー倒産の情報(へこんだ1日でした)。  
Posted by ミシン屋 店長 at 22:28Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月07日

刺繍ミシンは私と同年代?

本日は中古ミシンの買取が多い日でした。
写真のミシンは手動で刺繍するミシンで、最近では使える人が少なくなってきて、コンピューターの刺繍に変わりつつありますが、このミシンでしか表現できない物もある訳です。

ネーム刺繍をするスピードも、コンピューターミシンなど足元にも及びませんのでビックリです。

今回のこの刺繍ミシンは、確実に30年以上前の物で、下手をすると私とあまり変わらない年齢かもしれません。

おそらくこのミシン1台で8ケタくらいは稼いできたのかも知れません。

ほんとに『お疲れ様でした』と言いたいですね。

その間に数回しか故障していないのは、さすが『MADE IN JAPAN』です。  
Posted by ミシン屋 店長 at 18:51Comments(3)TrackBack(0)

2008年05月06日

上場企業の新入社員研修の後日談

上場企業の新人社員研修が終了した後の話です。

その企業の新入社員は数百人いたらしいのですが、研修終了後に各配属先に帰る時に、普通に考えれば、飛行機を使うのにANAやJALなど適当に選びそうですが、この会社の場合は、同じ配属先の人は、ANAとJALの半分ずつに綺麗に分けてあったらしいのです。

その理由を聞いたところ、もし飛行機事故が発生した時の為だそうです。

それを聞いて、ちょっとゾッとしたのですが、大企業ともなれば、そこまで考えたリスクヘッジを行なっているんだと関心させられました。

本当は私たちのような小さな会社こそ、もっとリスクヘッジするべき事が多いのでしょうね。

例えば、保険一つ取っても、以外に無駄な保険に入っていたりするもので、例えば火災保険などで、休業補償に入っている会社があるようですが、ほとんどの会社は、例え火事の後でも休業などできない場合も多いでしょうから、何日間も休業しないはずですよね、それなら必要な保険としては、事業を再開するための保険となるわけです。

それと在庫や家財道具などの、物に対する保険でしょう。

当店のような零細企業の場合は、飛行機の事故を考えると、大企業のような選択はできないので、せいぜい飛行機をなるべく新幹線に替えるくらいでしょうか。  
Posted by ミシン屋 店長 at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月01日

ミシン修理が多い連休前

ミシン修理が集中する事が多いのが、ゴールデンウイークやお盆休みなどの連休前なのですが、今回も例外なくミシン修理が集中していて、おまけに中古ミシンの問い合わせや、ミシンの組み立てなどの仕事が入ってパニック状態です。

嬉しい悲鳴ではあるのですが、さすがにバテ気味です。

全部を連休前に済ませるのは無理みたいですが、出来る限りはやっておかないと、休み明けが気になって安心して休めませんからね。

明日もめいっぱい修理が有るので頑張りま~す。  
Posted by ミシン屋 店長 at 23:12Comments(0)TrackBack(0)