2008年07月24日
フラットシーマ ミシンの修理
ヤマトミシンのフラットシーマの出張修理に行ってきました。このミシンは、何と針が5本付いていて、糸は一度に6本使用します。
一般の方が見ることはまず無い工業ミシンですが、このミシンで縫ってある衣料品は以外に一杯あるんです。
まず、水着やスイミングキャップ、その他スポーツウエアや肌着に至るまで様々です。
このフラットシーマという機械は、基本調整をするのに専用のゲージが無いと修理できないという位のシビアな調整が必要で、最近では目の衰えでルーペで拡大しての調整になります。
しかも、基本調整だけでも軽く1~2時間はかかるという厄介者です。
その上、最近では糸の製造が中国製に変った為かも知れませんが、糸のメーカー次第で調子が悪くなる事もしばしばで困った物です。
Posted by ミシン屋 店長 at 18:25│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
おっとシーマですか!
お疲れ様です^^永田さんは色んなミシンに相当精通されていますね!
ルーペを使うと言うのも正解ですよね!私も
20代の頃からずっとルーペを使っています。自分の目はあまり信用していません^^
お疲れ様です^^永田さんは色んなミシンに相当精通されていますね!
ルーペを使うと言うのも正解ですよね!私も
20代の頃からずっとルーペを使っています。自分の目はあまり信用していません^^
Posted by 同業者 at 2008年07月24日 21:30
同業者さま
コメント書き込みありがとうございます。
同業者さまは、まだ老眼では無いかもしれませんが、老眼になるとミシンの修理が億劫になるようですね。
私はぎりぎり老眼一歩手前ってところですね。
もう時間の問題でしょうけど(笑)
コメント書き込みありがとうございます。
同業者さまは、まだ老眼では無いかもしれませんが、老眼になるとミシンの修理が億劫になるようですね。
私はぎりぎり老眼一歩手前ってところですね。
もう時間の問題でしょうけど(笑)
Posted by ミシン屋 店長
at 2008年07月25日 17:34
at 2008年07月25日 17:34
