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2008年08月08日

google ストリートビュー

google ストリートビューって知ってますか?

グーグル マップのgoogle アースの進化版のようなもので、道路からの風景を360度でリアルな静止画として見ることが出来ます。

そう、まるでその町を歩いているようなバーチャル体験を出来るのです。

まだ全国でも限られた場所だけですが、これから範囲を広げていくようです。

どれだけの情報量かと思うとちょっと驚きですね。

今のところ、少し前のデータのようですが、歩いている人まで確認できます。

もしこの google ストリートビューが、リアルタイムで可能になれば、かなり洒落にならないこともおきそうですね。

たとえば、妻に残業と言っておきながら夜の街に繰り出そうものなら、携帯のGPSの位置情報で目星をつけられ、google ストリートビューで確認されたら、『あら、見てたのね~』なんてことになりかねません!

恐ろしい世の中になってきました。(ってか、コソコソしている私が悪いだけですが)

ちょっと見て見たいと思った方はコチラからどうぞ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
google ストリートビュー  
Posted by ミシン屋 店長 at 18:30Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月31日

センタープラザの歌が秘密のケンミンショーで!

センタープラザの歌が、今日の秘密のケンミンSHOWで出ていましたね。

熊本代表では、片岡あゆみちゃんが出演していて、さらにヒロシも出ているという熊本色でした。

私たちの若い頃は交通センターの地下で、あの『泉の広場』で待ち合わせをしていたのを思い出します。

あと、私が記憶にあるのは、交通センターの地下といえば、五車堂の歌で、『㌧㌧トンカツ五車堂の~』ってやつですね。

あの頃たべたビジネスランチのデミグラスソースの味が忘れられません。

美味かったな~  
Posted by ミシン屋 店長 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月29日

ナオモト ボイラー修理

ナオモトの電気ボイラーを分解修理です。

ボイラーと言っても、このボイラーはアイロンの蒸気のための専用ボイラーです。

たまには、ミシン以外の修理もやっているんですよ。

ボイラーを分解した後は、管体の中のシリカを取らないといけないので、水で流しながらの作業になりますので、外での作業になります。

しかし、今日は暑くてまいりました。

途中で、近所までミシンの修理に行く特に、バイクで行ったら暑いのなんの、ヘルメットを脱いだら汗びっしょりでした。

今日も熱帯夜なんでしょうかね?

皆さんも夏バテしないようにしてくださいね。

私は、暑くてもクーラーを消して寝ますので、朝から汗びっしょりで大変です。  
Posted by ミシン屋 店長 at 19:43Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月24日

フラットシーマ ミシンの修理

ヤマトミシンのフラットシーマの出張修理に行ってきました。

このミシンは、何と針が5本付いていて、糸は一度に6本使用します。

一般の方が見ることはまず無い工業ミシンですが、このミシンで縫ってある衣料品は以外に一杯あるんです。

まず、水着やスイミングキャップ、その他スポーツウエアや肌着に至るまで様々です。

このフラットシーマという機械は、基本調整をするのに専用のゲージが無いと修理できないという位のシビアな調整が必要で、最近では目の衰えでルーペで拡大しての調整になります。

しかも、基本調整だけでも軽く1~2時間はかかるという厄介者です。

その上、最近では糸の製造が中国製に変った為かも知れませんが、糸のメーカー次第で調子が悪くなる事もしばしばで困った物です。
  
Posted by ミシン屋 店長 at 18:25Comments(2)TrackBack(0)

2008年07月14日

ミシン糸の太さの選び方

ミシン糸を選ぶ場合には、ミシンや縫う製品にあわせてミシン糸の材質と太さを選ばなければなりません。

ミシン糸の選び方を間違うとミシンの糸調子も取り辛くなります。

ミシン糸の太さは番手で表されていて、表示の仕方はメーカーでも若干違いますが、工業用の糸の場合も家庭用の糸の場合も同じで、数字が小さいほど糸の太さは太くなります。

用途別に糸の太さを大まかに分けると、主に家庭用ミシンや職業用ミシン・工業ミシンの地縫い用の糸としては、50番や60番の太さの糸が主流でしょう。

後は、フチかがりの3本糸のロックミシンは、90番位の細い糸が良いでしょう。

ロックミシンでも、ニットの製品用の2本針4本糸のロックミシンの場合は、糸の強度も要りますので、60番のスパン糸がオススメです。

その場合の飾り側の2本の糸は、ウーリでもいいですね。

このように、縫う製品やミシンに合わせて糸の選び方も様々ですから解らない方はココでの糸の選び方を参考にしてみてください。  
Posted by ミシン屋 店長 at 19:25Comments(0)TrackBack(0)ミシン糸について

2008年07月11日

職業用ミシンEP9500/EP9300


ジューキExcim-Pro(エクシムプロ)のEP9500/EP9300の職業用ミシンを納品してきました。

EP9500N/EP9300Nが最近マイナーチェンジされた機種ですが、この2機種の違いは、大きく分けると、自動糸切りの有る無しでしょう。

今回は、EP9300Nの方を納品しました。

職業用ミシンでは他に、JUKIのTL-25SP/TL-25DXや、ブラザーのヌーベル250/ヌーベル450も有りますが、今回納品したベビーロックブランドのエクシムEP9500N/EP9300Nシリーズをオススメした理由の第一は、針板と呼ばれるパーツが工業用の規格品を使ってあるため、オプションのアタッチメントを選ぶ時に格段に使いやすくなること。

そして、下糸が無くなって巻きなおす時に、このExcim-Proは下糸を巻くのに単独でモーターが付いているので、針は止まったまま糸が巻けるのです。

細かい事かも知れませんが、職業用ミシンを使っていると今までは以外に不便に感じていた所です。

今回のEP9500N/EP9300Nシリーズのマイナーチェンジの内容はミシン自体の振動対策に重点を置いているようで、旧タイプとの外見でのさはほとんど無いようです。

しばらくは、職業用ミシンの一押しはEP9500N/EP9300Nシリーズでしょうね。

  
Posted by ミシン屋 店長 at 23:52Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月08日

厚物用上下送り腕ミシン中古入荷

厚物用上下送り腕ミシンの中古が入荷しました。
まだ入荷したばかりで整備もしておりません。

価格もまだ決めていませんが、今回も早い者勝ちになりそうですので、売り切れたら御免なさい!

バッグなどには最適なミシンで、八方ミシンやTE-6などと比べたら、ステッチを縫う時も進みが安定していますね。

来週位から整備に入る予定です。  
Posted by ミシン屋 店長 at 18:36Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月04日

パソコンの重要データーのバックアップ

パソコン分解パソコンのデーターのバックアップは取っていますか?

データのバックアップで、簡単なのは、CD-RやDVD-Rとかも良いですが、他にはメモリースティックや外付けハードディスクなどが便利ですね。

以外に、壊れないと思われがちなパソコンですが、ある日突然立ち上らなくなることも多いです。

そのときになって、データーのバックアップを取っていないと、メールアドレスや、エクセルなどの重要データなどが一瞬で無くなる事になり、アフター・ザ・カーニバル(ルー大柴調で!)です。

運がよければ、パソコンの中のハードディスクを外して読み取ることが出来れば助かることもありますが、今回依頼されたパソコンは、残念ながら復旧不可能でした。

もちろん、プロのデータ復旧サービスに出せばデーターは取り出せるかもしれませんが、費用が高いのと、それほど重要なデータが多くなかったので、あきらめる事となりました。

皆さんは、このような事の無いように、せめて1ヶ月に1回以上はデータのバックアップを取るようにしましょう。  
Posted by ミシン屋 店長 at 19:18Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月02日

ミシン糸も中国製

ミシン糸の品質とか、そこまで気にしていない方が多いとは思いますが、私たちのように縫製工場などを主にミシンの販売や修理をしている物にとっては、とても重要なファクターのひとつなんです。

以前は、当然のごとく日本製の糸が主流だったのですが、最近では中国などで製造される製品が大半となってきました。

それと共に、品質のバラつきが多くなり、ひどい時には、糸のために目飛びや糸切れが出ることが多くなって来ました。

それでも最初は、ミシンの調整が悪いのでは?と思われる事が多く、糸を交換してもらうだけの事もあります。

あと何年かはこの状態が続きそうなので、修理が仕事の私としては、気が思い今日この頃です。

何故か、糸のメーカーや糸の販売店は、それを認めようとしないのが不思議でなりません。

まあ、あれだけ違いがあるのですから、いつまでもそのままでは、自分の首を絞める事になるとは思うのですけどね。  
Posted by ミシン屋 店長 at 22:12Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月26日

ミシンも家電?

ミシンは家庭用・職業用・工業用とあり、それぞれの耐久性に応じて寿命が違い、工業ミシンに至っては、10年物の中古ミシンを購入してさらに10年以上使っている方などあたり前にいらっしゃったのですが、最近では、コンピューター化された部分が多くなって、10年以上経ってから故障するとメーカーの部品供給が終了していて、修理できない事が多くなってきました。

そう、ほとんど家電品と一緒です。

もちろんメーカーも何十年も使われては、商売上がったりでしょうから、そこらへんはしょうがないのかも知れません。

でも、部品さえあれば修理できる物に引導を渡すのが、今ひとつ残念に思います。
(そんな事言ってるから儲けるのがヘタなのかもしれませんが)

それでも、社外品などで修理可能なミシンに関しては修理を奨めてしまっちゃいます。(笑)

  
Posted by ミシン屋 店長 at 23:37Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月20日

ミシン修理のCM作ってみました。




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通販購入のミシン修理もOK! by hotmanさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー




ミシン修理のCM作りにチャレンジしてみました。

コマーシャライザーというリクルートがしている無料サービスです。

これ、簡単に出来ちゃいますので楽しいです!

オススメですよ(これめっちゃ流行りそうな予感!お試しあれ)  
Posted by ミシン屋 店長 at 10:06Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月18日

魚網が縫える工業用ジグザグミシン

魚網や養殖の網を縫うミシンの修理に熊本の天草まで行ってきました。

このミシンは、千鳥ミシンと呼ばれるミシンで、太糸仕様になっていますので網にロープを入れながら縫ったり、ネットをつないだりするのに使える工業ミシンです。

今の時期は、『しらす』が旬で今回修理に行った所も、シラスの漁をされていました。

『しらす』は今の時期に九州から北上して行くようです。

ところでシラスって何の魚の子供かと思って調べて見たら、イワシの子供で、成長するにつれて呼び名が変わります。

まず、体長約2cmほどまでの白い体色のものを「しらす」と呼び、体長約3~5cmほどの白銀色っぽい体色のものを「かえりじゃこ」と呼ぶようです。

また、加工法の違いよる商品名の違いもあり、水揚げされたしらすをさっと茹で揚げたものを「釜あげしらす」。

それを軽く機械や天日で水気をきったものを「ちりめんじゃこ」と呼び、生しらすを板状にそのまま干したものを「たたみいわし」と呼ぶようです。

お土産に生しらすをいただいたので、今夜は焼酎のお湯割りがすすみそうです。(明日は二日酔いか?)"┐( -""-)┌ "





  
Posted by ミシン屋 店長 at 17:39Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月17日

ハンドメイドの可愛いバッグ!

ハンドメイドの可愛いバッグを作っていらっしゃるお客様がいらっしゃいます。

以前に工業ミシンを購入頂いたお客様なのですが、今日FMのラジオの番組に出演されていました。

多分、名古屋のクリエイターズマーケットから帰ってこられたばっかりだったと思うのですが、そのバイタリティに脱帽です。

当店は、頑張るクリエーターは、バシバシ応援しちゃいます。

ハンドメイドのポシェットのブログはコチラ
          ↓
ハンドメイド・ポシェットのモヒカンポシェット

ハンドメイドのバッグの販売サイトはコチラ!
          ↓
可愛い手作りポシェットはモヒカンポシェット
  
Posted by ミシン屋 店長 at 23:38Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月15日

怖そうな歯科

熊本の人なら行くのにチョッと躊躇すしそうな名前の歯科を見つけました。

その名も、『とごえ歯科』

歯の治療の時に『奥から1・2・サ~ン番目の歯が虫歯ですね!』とか言うような、とごえた先生がいらっしゃるのでしょうか?

宮崎市内を移動中に発見しました。

ちょっと一息のネタでした。  
Posted by ミシン屋 店長 at 14:40Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月11日

レーザー加工機






レーザー加工機の利用は、私が考えているより遥かに他業種で活躍できる物でした。

一番左の画像の中央の写真のようにに見える物は、大理石の表面にレーザーで、デジカメの写真のデーターをそのままプリンターのように出力させた物ですから驚きです。(モノクロでしかできませんが)

現在利用されている物としては、

『剣道のクラリーノのゼッケンの切り抜き』

『野球ユニフォームなどのマーク地のカット』

『キーホルダーの作成』『剣道の竹刀や木刀への彫刻』『記念品や盾の作成』

『ジーンズの部分的抜染』『厚紙のカット』

などと、考えればもっとあるのでしょうね。

しかも、昔のようにCAD用のソフトウエアでの設計など要らないのです。

普通のプリンターのように、グラフィックソフトのイラストレーターやコーレルドローなどから出力できるんです。

今まで高嶺の花だったレーザー加工機もかなり手頃になってきましたね。

といっても300万円前後はしますけどね。  
Posted by ミシン屋 店長 at 18:03Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月08日

爆破レンジ(爆衝レンジ)は熊本製!

爆破レンジ(爆衝レンジ)は熊本製!

爆破レンジ(爆衝レンジ)なるものが来年には発売されるらしい。

その爆破レンジがどんな物かと言うと、今日の『近未来×予測テレビ ジキル&ハイド』と言うテレビ番組でやっていたのですが、ふざけた名前に似合わず、電子レンジに次ぐ発明かもしれないほどの物のようです。

さらに驚いたのは、発明した人が熊本大学の伊藤さんという教授でした。

この爆破レンジ(爆衝レンジ)は、衝撃波で山芋を一瞬でとろろ芋に出来たり、安い筋だらけの肉を柔らかくするなどと、驚くほどの効果を見せていました。

しかし、テレビで見る限りは、この爆破レンジ(爆衝レンジ)の実用性は安全性の面から、難しいなと思ったのですが、来年には発売する予定があるほど開発が進んでいるようです。

しかも、10万円~15万円と現実的な価格まで出てきていました。

来年には、電子レンジの『チーン』に加えて『バーン』の時代が来るのでしょうか?  
Posted by ミシン屋 店長 at 20:48Comments(4)TrackBack(0)

2008年06月07日

Tシャツやジーンズに、そのままプリント出来るプリンター!







Tシャツやジーンズに直接プリントできるプリンターがブラザーから発売されました。

このプリンターは、おもに綿素材へのプリントが主流になりますが、Tシャツなどにフルカラーで約1分強という短時間でプリントが可能なのです。

今までなら、少量の印刷でネックになっていた、版下の手間もいりませんので、1枚からでもオリジナルのTシャツなどのプリントが可能です。

この、GT-541というブラザーのガーメントプリンターの特徴は、ポケットや縫い目などの段差や立体的な部分でも印刷崩れがありません。

上の写真のパーカーやジーンズのポケットも問題なくプリントできます。

簡単なチームユニフォームで1枚ずつ背番号が違っても、このプリンターなら、イラストレーターやコーレルドローなどのグラフィックソフトの背番号部分のデーター入れ替えだけでOKです。

製造もあのブラザーですから安心です。

今回、福岡の展示会で見てきましたが、思ったより高速で印刷できるのにビックリでした。  
Posted by ミシン屋 店長 at 18:43Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月04日

ホタルの季節

ホタルなど珍しくなかったのは一昔の事かも知れませんが、最近ホタルって見ないな~と思っていたら、妻がダイエットの為のウォーキングから帰ってきた時に、妻と一緒に我が家に遊びにいらっしゃいました。

久々に見たホタルは、お尻が見事に光っていて、思わず電池切れにならないかと思うほどでした。(笑)

家の中では可愛そうなので、外に出してあげたら、よりいっそうお尻を光らせて飛んでいきました。

しかし、あのホタルが光るのは不思議ですね。

そこで、Wikipediaで調べてみました。(以下Wikipediaから抜粋)

まず、ホタルの光るメカニズムについてです。

発光するホタルの成虫は、腹部の後方の一定の体節に発光器を持つ。幼虫は、腹部末端付近の体節に発光器を持つものが多いが、より多くの体節に持っている場合もある。

ホタルの発光物質はルシフェリンと呼ばれ、ルシフェラーゼという酵素とATPがはたらくことで発光する。発光は表皮近くの発光層でおこなわれ、発光層の下には光を反射する反射層もある。ホタルに限らず、生物の発光は電気による光源と比較すると効率が非常に高く、熱をほとんど出さない。このため「冷光」とよばれる。

次に、ホタルの種類についてです。

日本には40種類以上のホタルがいるといわれる。代表的な種類には以下のようなものがいる。

ゲンジボタル Luciola cruciata Motschulsky, 1854

体長15mm前後で、日本産ホタル類では大型種。成虫の前胸部中央には十字架形の黒い模様がある。幼虫は川の中流域にすみ、カワニナを捕食する。初夏の風物詩として人気が高く、保全への試みが日本各地で行われているが、遺伝的に異なる特性を持った他地域のホタルの増殖・放流による遺伝子汚染が問題になってもいる。


ヘイケボタル Luciola lateralis Motschulsky, 1860
体長8mm前後で、ゲンジボタルより小さい。おもに細流や水田などの止水域で発生する。幼虫はカワニナだけでなくモノアラガイやタニシなど様々な淡水生巻貝類を幅広く捕食し、やや富栄養化した環境にも適応する。

また時にはに干上がる水田のような環境でも、鰓呼吸だけではなく空気呼吸を併用し、泥に潜って生き延びる。成虫の出現期間は長く、5月から9月頃まで発光が見られる。


ヒメボタル Hotaria parvula Kiesenwetter, 1874
体長は7mm前後で、ヘイケボタルより更に小型の陸棲のホタルである。西日本の林地や草地に分布する。幼虫は林床にすみ、マイマイやキセルガイなどを捕食する。5-6月に羽化し、かなり強く発光するが、川辺などの開けた場所ではなく森林内などの人目につきにくい場所で光るのであまり知られていない。

名古屋城の堀の中に広がる草地には、都市部では珍しい大規模な生息地があることが知られている。メスは飛行できないため分布地の移動性は小さく個々の個体群は隔離されがちで、地域により体長など遺伝的特性の差が著しい。


マドボタル Pyrocoelia
マドボタル属 Pyrocoelia の総称で、多くの種類がある。和名はオスの胸部に窓のような2つの透明部があることに由来する。メスは翅が退化していて、蛹がそのまま歩き出したような外見をしている。幼虫は陸生で、主に小型のカタツムリ類を捕食し、他の陸生のホタル幼虫に比べて夜には活発に光りながら草や低木にもよじ登るので、よく目立つ。成虫はよく光るものも痕跡的な発光しかしないものもある。本州東部には中型種のクロマドボタル、本州西部と四国、九州には中型種のオオマドボタル、対馬には大型種のアキマドボタルが生息し、南西諸島では何種もの大型種が島ごとに種分化している。


オバボタル Lucidina biplagiata Motschulsky, 1866

体長10mm前後。体は黒色で平たく、前胸に2つの赤い斑点があり、尾部も赤い。他のホタルと同じような体色だが、昼行性でほとんど発光しない。幼虫は森林の土壌中で、小型のミミズを捕食している。

なお、ベニボタルは和名に「ホタル」とあるがホタル科ではなく、同じホタル上科のベニボタル科(Lycidae)の昆虫である。

で、熊本県のホタルの名所に私の住んでいる池上町を登録してみました。

Wikkipediaは、知らない方もいらっしゃるみたいですが、誰でも情報を書き込みできるし、削除もできるんです。

私の書き込みがいつまで残っているか解りませんが、こんな感じで書き込まれています。

Wikipedia でのホタルの検索結果  
Posted by ミシン屋 店長 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月02日

ミシンの使い方(糸のかけ方)







ミシンを使う時に、久しぶりに使うと糸のかけ方に迷う方が多いようです。

ミシンは、1箇所糸かけを間違っただけでも、まともに縫えない物です。

例えば、使う糸の種類によっては、上の写真にあるように、付属の糸押さえのキャップを選び間違っただけでも、糸調子がおかしくなる事もあるんです。

上のミシンの写真の糸はツバの部分が小さい糸なので、右の糸押さえキャップが最適です。

それと、糸には解け止めに、ツバの部分に切り込みが入っていますが、必ず下側(右側)にセットして下さい。  
Posted by ミシン屋 店長 at 18:46Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月30日

革用腕ミシン・セイコーTE6中古

革用腕ミシン・セイコーTE6の中古ミシンがお嫁にいきました。

足踏みの部分も今の鉄板のタイプじゃない、今では貴重な鋳物のタイプでした。

今まで手縫いだけでバッグを作っていらっしゃったお客様でしたので、かなり活躍してくれるのではないかなと思います。

今のミシンは白い色の機械が多いですが、このグレーの機械らしい色が私は大好きですね。

多分このミシンも中古とはいえ、数十年頑張れそうですね。

お手入れしてあげてくださいね!  
Posted by ミシン屋 店長 at 19:27Comments(0)TrackBack(0)